2017-07

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髪の毛にも花粉が

花粉症の人はとても辛いシーズン。。


そんな悩ましい花粉
髪の毛にも付くのですよ!!

その髪の毛が顔などに触れて
敏感な人は肌が炎症してしまったり
頭皮に湿疹ができたり。。


なので、外出時は帽子
ロングヘアーの人は
髪を束ねたり
花粉対策を。


束ねるのもちょっとお洒落に☆

こんなふうに編み込んで
      
      IMG_3223_convert_20130304143537.jpg

毛束を垂らさずに
タイトにまとめて
      
      IMG_3231_convert_20130304143635.jpg

スッキリとお洒落に
そして花粉対策に!!!

あとは
洗い流さないトリートメントや
オイルスプレーなどで
静電気防止を。


少しでも花粉がつかないように
髪の毛にも気を配ってくださいね。



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分娩後脱毛症(産後脱毛症)

出産をして、抜け毛が増えたとおっしゃる人もいます。

それは女性ホルモンの働きの変化によるものなんです。

妊娠中は女性ホルモンが増加します。
女性ホルモンは毛髪の寿命を伸ばし
維持する作用があるそうです。
なので、一時的に抜け毛が減少すると。

そして出産後は、女性ホルモンが通常値に戻ります。
そのため、今まで生かされていた髪が一気に抜ける…

それが分娩後脱毛症(産後脱毛症)なのです。

もちろん、産後半年から1年ほど
自然に症状は治まります。

しかし約一年気にしているのもなんですよね。

彼女も前髪あたりが脱毛したようで
その毛が少し伸びてきている状態。

IMG_2357_convert_20121015162533.jpg


前髪がないスタイルのため、
その伸びかけの毛が出てきて気になるとのこと。

前髪を作る事に抵抗のある彼女なので、
長めの前髪にしました。

IMG_2360_convert_20121015162619.jpg


こうして少しでも気にしている事を
うまくカバーする事も大切ですね。

ちょっとでも気持ちが軽やかになれば
嬉しいです。

毛髪の悩みなども
ぜひご相談を。


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髪の毛は乾かして寝てください

最近少し蒸し暑くなって、お客様から

「ドライヤーで髪を乾かす事をさぼっているよ」

と告白されました。

そのお客様には常に「髪は乾かしてから寝て」
呪文の様に唱えていて、冬はしっかりと守れたらしく、
この時期あたりから半乾きの状態で寝ていると。

参った。。

そもそもなぜ髪を乾かして寝て欲しいのか。

◎キューティクルを傷つけないで◎

髪の表皮の組織「キューティクル」は
髪の内部組織を守る役割の固いタンパク質で
無色透明のウロコ状で
タケノコの皮の様に重なりあっています。
水で濡れているとこのウロコ状が開いていて
損傷を受けやすい状態になります。
髪の毛同士や枕で擦れてキューティクルが剥がれたり傷つくと
艶がなくなり切れ毛や手触りの悪さなどが目立ってきます。

そして髪の毛内部のダメージへと進行してしまいます。

◎ニオイの元かも?!◎

この季節です、湿度と、体温で雑菌が頭皮で増殖します。
ニオイはもちろん、頭皮が荒れてしまう可能性もあります!!
衣類も生乾きのニオイは気になりますよね。
まさか自分の頭髪から。。。。。

そんな恐ろしい結果になるのです!

よくドライヤーの熱で傷むのでは?と聞かれますが
乾かしすぎはもちろんダメージに繋がりますが、
頭皮から先にしっかり乾かす事を守れば
毛先を乾かしすぎる事はないと思います。



いろいろなヘアケア商品を使う事も良いですが

ちょっとしたひと手間

対処出来る事もあるんですよ!

 
     やっぱり艶髪素敵
     IMG_1393_convert_20120610145506.jpg


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ヘアアイロンとダメージについて

先日テレビを観ていたら、
女の子達がヘアアイロンについて話をしていました。

           P1000649_convert_20120509164921.jpg


「温度は200度以上のアイロンじゃないと使えない」と
言う意見もあって、
ちょっとちょっとと思ってしまいました。

確かに、高温だとしっかりとカールがついたり、
ストレートアイロンなら、まっすぐになります。

しかし、私たち美容師からすると、
そんな高温で毎日使っていたら、
髪の毛が髪の毛でなくなってしまうーーー。

             P1000655_convert_20120510154649.jpg


ヘアアイロンやドライヤーによる熱のあてすぎでも、髪はダメージを受けます。
熱をあてすぎると、 髪は「タンパク変性」(熱変性)を起こしてしまうことがあります。

タンパク変性とは…髪が熱や薬品などにより、内部で変化を起こしてしまうこと。
変性により、パーマがかかりにくくなり、カラーも染まりにくくなってしまい、
かなりごわついてしまいます。


よくタンパク変性の話をするとき、ゆで卵の例がでてきます。
卵は、一度熱を通して白く固まってしまうと、 元の生卵の状態に戻すことは不可能です。
髪も卵と同じで、一度熱によって内部が変化してしまうと、
元の状態に戻すのは不可能です。

ヘアアイロンを多様されている人は
こんなダメージになる恐れがある事を認識して欲しいです!!

使う時には
1 濡れた髪に使わない
2 150度以上の温度で使用しない
3 同じ場所に何度も使用しない
4 テンション(力)を入れてひっぱらない
 (過度の摩擦でキューティクルが損傷)
5 アイロン使用前に熱保護トリートメントを使用する
6 なるべく毎日は使用しない


などなど、上手に使用すればとても素敵なアイテムです!
使用方法などわからなければおたずねくださいね!!


         IMG_0979_convert_20120509171153.jpg

ふわふわの巻き髪も健康な髪にやるからこそ、
艶やカールが綺麗に仕上がるのです。


本日はマジメなお話(笑)でした。

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美容師千鶴

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